看護師が自分の不調に不安を感じたとき──心と身体を整え、自分を信じる

ますこ

セッション前の状況

今回ご相談くださったのは、看護師として多くの方の身体や健康に向き合ってこられたAさんです。

ご自身の身体に不調が現れたことで、その症状に意識が向き、不安が大きくなっていました。
看護師として、病気の知識やさまざまな対処法を誰よりも理解されているからこそ、病気の怖さや「もし悪化したら」という不安も、より強く感じていたのかもしれません。

不安が大きくなるにつれて、「自分では判断できない」「間違えたくない」という思いが強まり、周囲から勧められた治療や方法を、その都度受け入れていく状況にもなっていました。

けれど、本来のAさんは、これまで看護師として多くの経験を重ね、ご自身の身体を見つめ、必要な対処を考える力を持っている方です。

今回の状況を通して私が感じたのは、身体の不調だけではなく、
「自分の感覚を信じること」
「不安に振り回されず、自分で選択すること」
に気づくための課題が、今、目の前に現れているのではないかということでした。

魂は、
ときに今までの考え方や生き方を見直すために、立ち止まるきっかけを与えることがあります。

今回のセッションでは、身体や心の重さを整えるとともに、ご自身の中にある力や感覚をもう一度信じ、自分らしい選択へ戻っていけるよう、お話をさせていただきました。

Aさん

ますこさん
お話をさせていただいた後、心が軽くなり、以前よりずいぶん落ち着きました。
「自分を信じられていなかったのだ」と気づき、少し寂しい気持ちにもなりましたが、これからは自分自身を信じていきたいと思えるようになりました。

お腹の違和感も落ち着き、整腸剤を飲みながらではありますが、お通じも整ってきています。
白ご飯も食べられるようになり、食事の量も少し増えたように感じています。

その後、整体で身体を整えていただき、今後の身体づくりについても新しい提案を受けました。
費用は決して安くありませんが、自分の身体とこれからのために、経過を見ながら前向きに検討していこうと思っています。

また、久しぶりにエクササイズにも参加しました。
筋力の衰えを感じ、思うように身体を動かせない部分もありましたが、汗をかき、とても楽しい時間を過ごすことができました。

以前は不安や不調に意識が向きがちでしたが、今は少しずつ、自分の身体を整えることや、楽しい予定にも目を向けられるようになっています。

これから控えている花火大会も、今からとても楽しみです😊

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